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2009/08/14 (Fri) サマーウォーズの前売券

サマーウォーズ

 「サマーウォーズ」 / 「時をかける少女」の細田&貞本コンビの新作

 前売り券買って、特典のプレガイドブック読んでwktkしてたのにまだ見に行っていません。普段は前売りを買ったら初日に行くようにしてますが、今回は公開初日が帰省日と重なってしまい、出鼻をくじかれた格好でそのままだらだら今日まで放りっぱなしになってました。巷では大評判だそうですね。先日九州横断した知人が、昨日名古屋の映画館に出かけたら満席で見られなかったと嘆いていました。

 興味を惹かれたのは「OZ」というセカンドライフを彷彿させる仮想世界。サマーウォーズの世界では、高齢者から乳幼児までがOZのアバターを保持し、OZが生活に溶け込んでいるのだとか。現実より一歩進んだこの設定が、どのように活かされているのか楽しみです。

 ちなみにバーチャルリアリティをテーマにした映画は「マトリックス」を筆頭に数多くあるのですが、私が一番好きなのはデヴィッド・クローネンバーグ監督の「イグジステンズ/eXistenZ」(1999)。クローネンバーグにしてはグロさが控えめ()だし、ジュード・ロウはイケメンだし、ストーリーも分かりやすいので、面白い映画を探している方はぜひ。

※ゲームのバイオハザード程度のグロさはあります



Amazonの商品紹介より

天才ゲームデザイナーのアレグラが、新作ゲーム「イグジステンス」の発表会でトラブルに巻き込まれる。青年テッドに支えられ脱出した彼女は、テッドに新ゲーム「イグジステンス」を試そうと提案。それは脊髄に有機生命体のゲーム端末を差し込んで、ゲームの世界へトリップするというものだった。




 チケットをはさんでいるのは「ファイナルファンタジークリーチャーズファンブック2」の付録「フロラフルル」(FFX-2のユウナスペシャルドレス)。監修(原型ではない)は竹谷隆之氏。クリーチャーズは12月に新シリーズが出るようです。以前は1パック300円でしたが、今回は800円。単色塗装版(クリスタル、メタリックといった販売価格を下げるために混入させる塗装無しのハズレ)の廃止&クオリティがアップしているとはいえ、ブラインドで手を出すのは勇気が要る価格です。それにしても、最初に画像を見た時はティアマットがキングギドラに見えましたw
 参考ページ(あみあみ通販)

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