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2009/08/03 (Mon) 桑名の石取祭 2009年 写真編

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 日本一やかましいまつり
 桑名の石取祭―国指定重要無形民俗文化財

 日曜の本楽に行ってきました。ビデオも撮影しているのですが、実家のパソコンではスペック不足で編集(というか再生も)出来ないので、先に写真を公開します。てるてるぼうずの願いもむなしく20時頃から大雨。写真は早々に断念し、せめて音だけでもとクリアファイルでビデオカメラを保護しながらの録画。雨具を忘れたため全身ずぶぬれw でもやっぱりいいなァ石取祭は。

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 第二十二番六組「新町」の豪華絢爛な祭車。間近で見る彫刻や蒔絵、天幕の美しさは祇園祭を凌ぎます(此ぬし比)。

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 八間通を巡行する祭車。石取囃子の競演。手前は第二十三番三組「宮北」。明治33年に建造された歴史ある祭車。

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 第二十一番九組「東矢田町」の天幕「雷神図綴」。 

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 「宮北」の太鼓と鉦。この距離まで近づくと鼓膜が危険にさらされます。祭なので当然参加する青年は泥酔状態(とはいえ、以前に比べ酔いつぶれている人を見かけなくなりました)。意外に思われるかも知れませんが、太鼓や鉦は女性や子どもが叩くことが多いです。ウィキペディアによると、「日本一やかましいまつり」は「きちがい祭り」と呼ばれていたものを婉曲的に言い換えたものだとか。確かにうちのおばあちゃんも「きちがい」って呼んでいます。

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 毎年注目している第二十五番九組「西鍋屋」。ここの太鼓は迫力満点。

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 春日神社の正面で行われる渡祭。石取祭のハイライト。写真は渡祭を終えた第九番十一組「中央通」。以後、雨が強くなったので渡祭を間近で撮影することは断念。ただ渡祭の音は録れているので動画のアップロードをお待ち下さい。

 とはいえ写真だけでは伝わりにくいでしょうから、2003年に撮影した動画を載せておきます。これは初めてニコニコにアップロードした動画です。ノートパソコン等のスピーカーで太鼓が聞こえない場合は、ヘッドフォンを着用してご覧下さい。



 なお、後日アップする予定の動画ではこれほど丁寧に編集しません^^


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