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2011/08/10 (Wed) Androidプログラミング編 その1

20110810-0042182.jpg 

 しばらく休止していたプログラミングカテゴリの記事を再開します。Javaプログラミングは一通り終わったので、Androidプログラミングをやっていきます^^ というわけで、まずはお馴染みの「そうだ、京都行こう。」(別名ハローワールド)プログラムから。

はじめに

 Androidアプリは、Javaアプリ同様全てJavaのコードで記述することが可能です。しかし、String文字列やボタン、テキストボックス等を含んだ画面レイアウトを外部のXMLファイルに記述して、それをJavaコード上で呼び出して利用するということが可能になっており、それを利用することでメンテナンスが容易になったり、多言語化に対応できるなど様々なメリットを得ることができます。よって今回はXMLを利用して「そうだ、京都行こう。」を表示するアプリを作ることにします(この程度のプログラムでXMLを利用するメリットはありませんが練習のためw)。

サンプルコード

(1)文字列を記述するXML(strings.xml)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
    <string name="kyoto">そうだ、京都行こう。</string>
    <string name="app_name">そうだ、京都行こう。</string>
</resources>

(2)レイアウトを記述するXML(main.xml)

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<LinearLayout xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
    android:orientation="vertical"
    android:layout_width="fill_parent"
    android:layout_height="fill_parent"
    >
<TextView
    android:layout_width="fill_parent"
    android:layout_height="wrap_content"
    android:textSize="30px"
    android:text="@string/kyoto" //string.xmlから「kyoto」の文字列を取得
    />
</LinearLayout>

(3)Javaコード(SodaKyotoIcoActivity.java)

package com.kononushi.android;

import android.app.Activity;
import android.os.Bundle;

public class SodaKyotoIcoActivity extends Activity {
    public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
        super.onCreate(savedInstanceState);
        setContentView(R.layout.main); //main.xmlを読み込んで表示する
    }
}

 以上。Javaコードを実行するとエミュレータ(もしくは実機)にアプリがインストールされ起動します。コードの詳しい説明は次回以降に行いますm


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