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2011/06/29 (Wed) JAVA応用1日目(パッケージ)

今回からJava応用編に入ります。
しばらく更新をサボっておりましたが、
学校の方は皆勤でございます^

◆ファイルの分割
◆パッケージ
◆異なるパッケージのクラスを利用
◆修飾子の強さ
◆インポート
◆サブパッケージ
◆クラスライブラリのパッケージ
◆複数クラスのインポート

ファイルの分割

クラスを複数のファイルに分割して保存することができる。

→クラス別にjavaファイルとして保存
→複数人で作業するとき分かりやすいというメリット

パッケージ

パッケージ≒フォルダ

パッケージ名は小文字にする。
パッケージを指定したいソースコードの「先頭」に次のように書く。
ソースを複数ファイルに分けている場合は各々の先頭に書く。

package パッケージ名;

実行する際

①コンパイル
javac パッケージ名(フォルダ名)\クラス名(ファイル名).java

②実行
java パッケージ名.クラス名

異なるパッケージのクラスを利用

①クラスの先頭にpublicという修飾子をつける
②利用されるクラスのパッケージ名をつけてオブジェクトを作成する


package パッケージ名;
public class クラス名


パッケージ名.クラス名 変数名 = new パッケージ名.クラス名();

修飾子の強さ

private>なし>protected>public

private 同じクラスからのみ
なし 同じパッケージからのみ
protected 同じパッケージ+別パッケージのサブクラスから
public すべてのクラスから(ただしクラスがpublicでない場合は同じパッケージから)

インポート

インポート文を書くことによって異なるパッケージのクラスを利用する際、利用されるクラスのパッケージ名を記述する必要がなくなる。またコードも読みやすくなる。

構文
import パッケージ名.クラス名;


サブパッケージ

パッケージを階層化することができる。それによって数多くのクラスを機能別に分類することができる。

たとえば「a」というパッケージの中に「b」というサブパッケージを作りそこにクラスを保存する場合、コードの先頭に次のように書く。

package a.b;

ここでのピリオドはフォルダの区切りを示す。

①コンパイル
javac a\b\クラス名.java

②実行
java a.b.クラス名

クラスライブラリのパッケージ

java.applet
java.lang
java.io
java.net

など。ただし、java.langパッケージはインポートしなくても使うことができる。java.langには文字列を扱うStringクラスやIntegerクラスなどが含まれる。

複数クラスのインポート

import java.io.BufferedReader;
import java.io.IOException;

→import java.io.*

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