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2011/06/14 (Tue) JAVA基礎17日目(ストリーム)

ここまででJavaプログラミング基礎編終了。

◆ストリーム
◆文字の入力
◆ファイルの出力
◆ファイルの入力
◆コマンドライン引数

ストリーム

Javaではさまざまな装置に対する入出力を統一的な方法で扱うことができる。
その概念をストリームという。

文字の入力

①System.inからInputStreamReaderクラスのオブジェクトを作成
②そこからBufferedReaderクラスのオブジェクトを作成
③BufferedReaderクラスのreadLine()メソッドを使ってデータを読み込む

ファイルの出力

①ファイル名を指定してFileWriterクラスのオブジェクトを作成
②そこからBufferedWriterクラスのオブジェクトを作成
③そこからPrintWriterクラスのオブジェクトを作成
④PrintWriterクラスのprintln()メソッドを使ってデータを書き出す

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
try{

PrintWriter pw = new PrintWriter
(new BufferedWriter(new FileWriter("C:\\Users\\class2\\Documents\\src\\test.txt")));

pw.println("こんにちは。");
pw.println("さようなら。");
System.out.println("ファイルに書き込みました。");

pw.close();
}
catch(IOException e){
System.out.println("入出力エラー:"+e);
}
}
}

ファイルの入力

①ファイル名を指定してFileReaderクラスのオブジェクトを作成
②そこからBufferedReaderクラスのオブジェクトを作成
③BufferedReaderクラスのreadLine()メソッドを使ってデータを読み込む


import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
try{

BufferedReader br =
new BufferedReader(new FileReader("C:\\Users\\class2\\Documents\\src\\test.txt"));

String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();

System.out.println("ファイルに書き込まれている文字列は、");
System.out.println("1行目:"+str1);
System.out.println("2行目:"+str2);

br.close();
}
catch(IOException e){
System.out.println("入出力エラー:"+e);
}
}
}

実行結果

ファイルに書き込まれている文字列は、
1行目:こんにちは。
2行目:さようなら。

コマンドライン引数

java SampleXX AAA BBB CCC

AAAはargs[0]、BBBはargs[1]、CCCはargs[2]に格納される。

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