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2011/06/06 (Mon) JAVA 12日目 復習用(._.)φ

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prog12-2.jpg
prog12-3.jpg

実行結果(コマンドプロンプト)

prog12-0.jpg

◆クラスライブラリ
◆String(文字列を扱うクラス)
◆文字列オブジェクトを作成するときの注意
◆文字列を追加する
◆Integerクラス
◆Mathクラス

クラスライブラリ

JDKには良く使われる機能をまとめたクラスライブラリと呼ばれるクラスの集まりが添付されている。たとえば、これまで使用してきた、

IOException
BufferedReader
InputStreamReader
System
String
Integer

などがクラスライブラリで提供されているクラスになる。これらのクラスはクラス宣言をしなくともクラスの機能を利用することができる。

String(文字列を扱うクラス)

Stringクラスは文字列の概念をクラス化したもの。
Stringクラスの主なメソッド
(詳細は C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_20\JavaDocK 内の圧縮ファイルを解凍後に参照できる「クラスライブラリ」にて)

char charAt(int index)
 →指定されたインデックス位置にある char 値を返します。

boolean equals(Object anObject)
 →この文字列と指定されたオブジェクトを比較します。

boolean equalsIgnoreCase(String anotherString)
 →この String とほかの String を比較します。

int length()
 →この文字列の長さを返します。

int indexOf(int ch)
 →この文字列内で、指定された文字が最初に出現する位置のインデックスを返します。

int compareTo(String anotherString)
 →2つの文字列を辞書的に比較します。

String[] split(String regex)
 →この文字列を、指定された正規表現に一致する位置で分割します。

文字列オブジェクトを作成するときの注意

Stringクラスのオブジェクトは利用頻度が高いため「new」を省くことが出来る。

String str = "Hello";

もちろん、

String str = new String("Hello");

と書いても間違いではない。

文字列を追加する

Stringクラスは文字列を変更できないので、
StringBufferクラスappend()メソッドを利用する。

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("文字列を入力してください。");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));


String str1 = br.readLine();

System.out.println("追加する文字列を入力してください。");

String str2 = br.readLine();

StringBuffer sb = new StringBuffer(str1);
sb.append(str2);

System.out.println(str1+"に"+str2+"を追加すると"
+sb+"です。");

}
}

実行例

文字列を入力してください。
すずみや
追加する文字列を入力してください。
はるひ
すずみやにはるひを追加するとすずみやはるひです。

Integerクラス

(詳細はクラスライブラリを参照)

int型に関するさまざまな機能を提供するクラス。
他にboolean、char(Character)、doubleといった基本型に関するクラスのことをラッパクラス(wrapper class)という。

このクラスはStringクラスのオブジェクトを引数として渡すとint型の値に変換して返してくれる。

Integerクラスの主要メソッド

static int parseInt(String s)
 →引数の文字列を整数にして返す
static Integer valueOf(String s)
 →引数の文字列を整数にしてIntegerオブジェクトとして返す

上はint型として返す。
下はIntegerオブジェクト(Integer型)として返す。
ただしInteger型は自動的にint型に変換されるのでどちらも同じように使うことが出来る。

Mathクラス

(詳細はクラスライブラリを参照)

数学に関する処理を自動的に行ってくれるクラス。
ここでは2つの値の最大値を求めるmax()メソッドを試す。

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("整数を2つ入力してください。");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();

//どちらでも可能だが上の方が変換の無い分処理が早い
int n1 = Integer.parseInt(str1);
int n2 = Integer.valueOf(str2);

//最大値を調べるmax()メソッド
int a = Math.max(n1,n2);

System.out.println(n1+"と"+n2+"で大きいのは"+a+"です。");
}
}

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