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2011/05/26 (Thu) JAVA 8日目 復習用(._.)φ

prog08.jpg

◆配列の長さ(要素数)
◆配列の内容のソート左から数値が決まっていく。
◆多次元配列
◆多次元配列の書き方
◆多次元配列の要素数を調べる場合


※ここまでの内容がプログラミングの基礎とのこと。

◆配列の長さ

配列要素の数を知ることができる。
配列要素の数を知ることができるとコードの記述が楽になる。

配列変数名.length
test.length

int[] test = {45,60,72,19,67};

for(int i=0; iSystem.out.println((i+1)+"番目の人の点数は"+test[i]+"です。");
}

forの条件で指定した「配列の数」を「.length」で指定することで、
応用の利く柔軟なプログラムを作ることが可能になる。

◆配列の内容のソート

配列は要素に複数の値を指定することが出来るので、
並べ替えをするコードを利用するのに適している。

以下は大きい順に並べ替える場合のサンプル。

test[] = {45,60,72,19,67};

//配列の0~3までのループ
for(int s=0; s //配列の1~4までのループ
for(int t=s+1; t if(test[t]>test[s]){
int tmp = test[t];
test[t] = test[s];
test[s] = tmp;
}
}
}

内側のループ1セットで1番大きな数(左端の数値)が決まる。
以下順に内側のループ1セット毎に左から数値が決まっていく。

◆多次元配列

2次元以上にハコが並ぶイメージの多次元配列をつくることができる。

2次元の場合

型名[][] 配列変数名;
配列変数名 = new 型名[要素数][要素数];

int[][] test;
test = new int[2][4];

(3次元の場合[行][列][奥行]というイメージ)

※基本的に3次元までしか使わない

2×4で8個の要素を確保できる。

int[][] test;
test = new int[2][4];

test[0][0] = 80;
test[0][1] = 60;
test[0][2] = 22;
test[0][3] = 50;
test[1][0] = 90;
test[1][1] = 55;
test[1][2] = 68;
test[1][3] = 72;

◆多次元配列の書き方

1次元のとき同様に省略することが出来る。

int[][] test = new int[2][4];

int[][] test = {
{80,60,22,50},{90,55,68,72}
};

なお多次元配列では要素の数が揃っている必要はない。

int[][] test = {
{80,60,22},{90,55,68},{69,72}
};

◆多次元配列の要素数を調べる場合

test.length → 配列全体の要素の数(上の初期化した例の場合「3」)

test[添字].length →個々の配列要素の長さ

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