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2011/05/25 (Wed) JAVA 7日目 復習用(._.)φ

prog07.jpg

◆配列
◆代入の仕方
◆配列の宣言と要素の確保をまとめる
◆配列の初期化
◆配列変数に配列変数を代入する

◆配列

同じ型の値を複数まとめて記憶する機能。
(→それに対して変数は1つの値しか記憶できない)

 ①配列を宣言する(配列変数を用意)
 ②配列要素を確保する(ハコの大きさを決める)


型名[] 配列変数名;
配列変数名 = new 型名[要素数];

int[] test;
test = new int[5];

※int test[]; という書き方も可能。
※0の指定も出来るが使えない入れ物(開かないハコ)になる。


この場合int型の値を5つ記憶できる配列要素を確保する。
(「new」という演算子は何かを作り出すという意味)

準備した要素は以下のように配列変数を使ってあらわすことができる。

test[0]
test[1]
test[2]
test[3]
test[4]

[]内の番号は添字(インデックス)という。

※添字は0から始まるので最大数は「要素数-1」となる。

◆代入の仕方

基本的に変数と同じ。

int[] test;
test = new int[5];

test[0] = 80;
test[1] = 60;
test[2] = 70;
test[3] = 90;
test[4] = 100;

(test[10] = 10;)

※()内のように配列の大きさを超える要素に値を代入してはいけない(コンパイルは通ってしまうので注意)。

◆配列の宣言と要素の確保をまとめる

変数の宣言の場合同様にまとめることができる。

int{} test = new int[5];

◆配列の初期化

変数の初期化と同じ。

型名[] 配列変数名 = {値1,値2,値3,・・・};

int[] test = {57,21,70,69,67};

◆配列変数に配列変数を代入する

int[] test1;
test1 = new int[3];

System.out.println("test1を宣言しました。");
System.out.println("配列要素を確保しました。");

test1[0] = 80;
test1[1] = 60;
test1[2] = 22;

int[] test2;
System.out.println("test2を宣言しました");

test2=test1; //←テスト1をtest2に代入
System.out.println("test2にtest1を代入しました");

【注意】配列変数の代入はあくまで格納されている場所を「参照」しているだけなので注意。上の場合、test2を変更する=test1も同様に変更する(参照先の数値を変更するので)ことになる。たとえば値だけコピー(※)して数値を変更するという用途には使用できない。

※コピーする場合「test1=test2.clone();」と書く。

このような特徴のある変数を「参照型の変数」と呼ぶ。
配列変数の他に、クラス型の変数やインターフェイス型の変数がある。

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