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2011/05/24 (Tue) JAVA 6日目 復習用(._.)φ

prog06.jpg

◆繰り返し文(ループ文)
◆for文
◆変数をループ内で使う
◆for文の応用
◆while文
◆do~while文
◆文のネスト
◆処理の流れの変更
◆break文
◆continue文
◆break文とcontinue文のサンプル
◆switch文の中のbreak文について

(◆ネスト文)

if()
else if()
else
if()
if()
if()

といった格子型の構造も可能。

◆繰り返し文(ループ文)

Javaで使用できる繰り返し文

for文
while文
do~while文

◆for文

for(初期化の式1;繰り返すかどうか調べる式2;変化のための式3){
文1;
文2;
・・・
}


for(int i=1; i<=8; i++){
System.out.println("8回繰り返します");
}
System.out.println("処理を終了します");

①式1によって変数iを初期化
②式2の条件がtrueであればブロック内を処理して式3を処理
③式2の条件がfalseになるまで②を繰り返す

◆変数をループ内で使う

for(int i=1; i<=8; i++){
System.out.println(i+"回目の繰り返しです");
}
System.out.println("処理を終了します");

※ループ内で宣言した変数はループのブロック内でしか使えない。

int i;
for(i=1; ・・・)

このようにループ外で宣言すればブロック外でも使える。

◆for文の応用

入力した数までの合計を求める。

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("1~入力した値までの合計を出します。");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String str = br.readLine();
int num = Integer.parseInt(str);

int sum = 0;
for(int i=1; i<=num; i++){
sum += i;
}

System.out.println("1から"+num+"までの合計は"+sum+"です。");
}
}

◆while文

while(条件){
文;
・・・
}

条件がtrueの間は文を繰り返し続ける。

※繰り返し文は無限ループに入る場合があるので記述に注意。
※コマンドプロンプトで無限ループに入った場合「Ctrl+C」で止める。

◆do~while文

do{
文;
・・・
}while(条件);

【while文との違い】
条件を判断する前にブロック内の処理を行う。
→とりあえずやる(do)。そのあと条件を判断。

◆文のネスト

構文を入れ子型にすることが出来る。

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
for(int i=0 ; i<6 ; i++){
for(int j=0; j<9; j++){
System.out.println("iは"+i+":jは"+j);
}
}
}
}

この場合、
iをインクリメントするループ文が1回処理されると、
jをインクリメントするループ文が9回処理される。

◆処理の流れの変更

繰り返しの処理の流れを変更する文

break文
continue文

◆break文

処理の流れを強制的に終了し「そのブロック」から抜ける。
入れ子構造のブロック内でbreak文を使うと、
その外側のブロックに処理が移ることになる。

◆continue文

繰り返し内の処理を飛ばしてブロックの先頭位置に戻って次の処理をする。
(基本的に特定の処理を飛ばすときに使用する)

以下はif文との組み合わせでbreak文とcontinue文を使用した例。
(break文はコメント内)

◆break文とcontinue文のサンプル

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("何番目のループで終了(を飛ば)しますか?(1~69)");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String str = br.readLine();
int res = Integer.parseInt(str);

for(int i=1; i<=10; ++i){
//System.out.println(i+"番目の処理です。");
//if(i==res){
// break;
//}

if(i==res)
continue;
System.out.println(i+"番目の処理を飛ばしました。");
}
}
}

・break文(コメント内)
本来は69回ループする処理だが、
break文を使うことで処理を指定回数で強制的に切る。

・continue文
本来は69回ループする処理だが、
continue文を使うことで指定回数目の処理を飛ばすことが出来る。

◆switch文の中のbreak文について

switch(res){
case 1:
case 2:
System.out.println("がんばれ");
break;
case 3:
case 4:
case 5:
System.out.println("もっとがんばれ");
break;
}

このようにbreak文の位置を調整することで処理をコントロールすることができる。

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