--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2011/05/22 (Sun) JAVA 5日目 復習用(._.)φ

prog05.jpg

論理演算子とif~else if~else文を利用した変態判別プログラム。

◆関係演算子と条件 ◆if文 ◆if~else文 ◆if~else if~else ◆switch文 ◆論理演算子 ◆条件演算子 (◆ビット単位の論理演算子)

◆関係演算子と条件

式のうち真(true)、偽(false)という2つの値のどちらかで表されるものを条件と呼ぶ。

3 > 2 を評価すると正しい(true)
3 < 2 を評価すると間違っている(false)

関係演算子の種類

== 右辺が左辺に等しい
!= 右辺が左辺に等しくない
>
>=
<
<=

◆if文

if(条件)
 文;


条件が「true」だった場合に指定した文を処理する。
条件が「false」だった場合に文を飛ばして次の処理に進む。

※条件(1行目)の行末に「;」は不要。

また、if文内で複数の文を処理する場合はブロック({})で囲う。

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("整数を入力してください");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String str = br.readLine();
int res = Integer.parseInt(str);

if(res==1){
System.out.println("あなたが入力した数値は");
System.out.println("1です。");
}

System.out.println("処理を終了します。");

}
}

◆if~else文

if(条件)
 文1;
else
 文2;


条件が「ture」の場合は文1、
条件が「false」の場合は文2が実行される。

◆if~else if~else

複数の条件に応じた処理が出来るようになる。

if(条件1)
 文1;
else if(条件2)
 文2;
else if(条件3)
 文3;
else
 文4;


条件1が「true」の場合は文1、
条件1が「false」で条件2が「true」の場合は文2、
条件2も「false」で条件3が「true」の場合は文3、
すべて「false」の場合は文4が実行される。

※当てはまる処理が無い場合「else」は省略出来る。

◆switch文

if文と同じように条件によって処理をコントロールできる。
if~else if~elseと同等の内容をより簡潔に記述できる(場合が多い)。

switch(式){
case 値1: //文末はコロン
文1; //文末はセミコロン
break; //忘れないこと

case 値2:
文2;
break;

default:
文D;
break;
}


式がcaseの値と一致すればそのあとの文からbreakまでを処理する。
どれにも当てはまらなければ、default以下の処理に飛ぶ。

※case、defaultの文末はコロン「:」。
※「default:」は省略できる。
※ただしswitch文では式は整数(×少数)や文字(×文字列)でなければならない。

◆入力文字によって場合わけする

キーボードから入力された文字列strの1文字目が文字に変換され、
char型の変数resに格納される。

String str = br.readLine();
char res = str.charAt(0);
 //0というのは開始点(0~1=1文字目)

◆論理演算子

条件を組み合わせて複雑な条件を作ることが出来る。

○○でなおかつ△△の場合、□□する。
という条件をつくるには論理演算子を使う。

○○ && △△
「&&」は左辺と右辺がともにtureの場合に全体をtrueとする論理演算子。

種類
&& //どちらのtureの場合のみtrueとなる
|| //どちらかがtrueの場合はtrueとなる
! //右辺のみ(単項演算子)で結果を反転させる


9>6 && 6==9 //false
a==8 || a>=10 //aが8か10以上ならtrue
!(a==6) //6以外ならture

◆条件演算子

?:

条件 ? tureのときの式1 : falseのときの式2 ;

ans = (res==1) ? 'A':'B';

変数ansに「res=1」が真ならA、偽ならBを代入する。

(◆ビット単位の論理演算子)

5&12

0000000101
0000001100
----------
0000000100

ほかに「|」「^」「~」。

プログラミング | trackback(0) | comment(0) |


<<主要プログラミング言語の分類(プログラミングの基礎 Part1) | TOP | 東京タワーのある風景(スマートフォンVer.)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://kononushi.blog46.fc2.com/tb.php/487-d870179a

| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。