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2011/05/19 (Thu) JAVA 3日目 復習用(._.)φ

prog03.jpg

◆0パディング

戻り値=String.format("%8s","69").replaceAll(" ", "0");

この場合8桁の文字列00000069を戻り値に返す。
右は半角スペースを0に置き換えるという意味。

◆2進数、8進数、16進数に変換

Integer.toBinaryString(i)
Integer.toOctalString(i)
Integer.toHexString(i)

整数「i」の2進数、8進数、16進数を戻り値に返す。

※重要・変数の型
char 文字を受け取る型
String 文字列を受け取る型

◆式と演算子

演算子 演算するもの
オペランド 演算の対象

1+2=3
オペランド 演算子 オペランド 値

※1+2という「式」は「評価」されて3という「値」をとる

計算式は()でくくる
System.out.println("1+2は" + (1+2) + "です。");

※変数もオペランドとすることができる

int num1 =2
int num2 =3

sum=num1+num2

なお、=は「等しい」ではなく「代入」という概念なので、
num1=num1+1といった式を書ける

◆キーボードから入力した値の計算プログラム

import java.io.*;

class Sample
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("整数を2つ入力してください。");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String str1 = br.readLine();
String str2 = br.readLine();

int num1 = Integer.parseInt(str1);
int num2 = Integer.parseInt(str2);

System.out.println("足し算の結果は"+(num1+num2)+"です。");
System.out.println("引き算の結果は"+(num1-num2)+"です。");
System.out.println("掛け算の結果は"+(num1*num2)+"です。");
System.out.println("割り算の結果は"+(num1/num2)+"です。");
System.out.println("あまりは"+(num1%num2)+"です。");
System.out.println("ビット論理積は"+(num1&num2)+"です。");
System.out.println("ビット論理和は"+(num1|num2)+"です。");
}
}

◆演算子の種類

オペランドを2つとるもの
+ 加算(文字列連結)
- 減算
* 乗算
/ 除算
% 余剰(あまり)

オペランドを1つとるもの(単項演算子)
+ プラス
- マイナス
~ 補数

& ビット論理積 (and)
(どちらも満たしている)

3&2→二進数→11 10→10

| ビット論理和 (or)
(どちらかが満たしている)

10|12→二進数→1010 1100→1110

^ ビット排他的論理和 (xor)
(両方満たす・満たさない→0 片方満たす→1)
10^12→1010 1100→0110

?: 条件

int i=1;
i==1 ? xxx : yyy

(iが1 xxx を実行 それ以外 yyy を実行)

◆文字列連結演算子

System.out.println("足し算の結果は"+(num1+num2)+"です。");
System.out.println("足し算の結果は"+num1+num2+"です。");

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