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2011/05/18 (Wed) JAVA 2日目 復習用(._.)φ

prog02.jpg

◆引数(ひきすう)

書き方

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
System.out.println(args[0]);
System.out.println(args[1]);
System.out.println(args[2]);
System.out.println(args[3]);
}
}

args→引数の名前
String→argsがどういったデータを扱うか
この場合は文字列(" "の部分を扱える)
[]→複数の値が入る

1個目:args[0] ←0から始まる
2個目:args[1]
3個目:args[2]
4個目:args[3]

◆引数に値を入れる

コマンドプロンプトで実行

java Sample1 AB CD EF GH

args[0]=AB
args[1]=CD
args[2]=EF
args[3]=GH

◆変数の名前

メモリを利用して値を記憶する仕組み。

①変数の名前(識別子)を指定
②変数の型を指定

変数の名前(識別子)のルール
・英字、数字、アンダースコア、$などを使う
・大文字と小文字は区別する
・長さに制限はない
・数字で始まってはいけない
・Javaで使うキーワードは使えない
・特殊な文字は使えない

・基本的にどんなデータを扱う変数なのか分かりやすい名前をつける

◆変数の型

boolean true or false(スイッチをイメージ)
char 2バイト文字(文字コード、\u0000~\uffff)
byte 1バイト整数(-128~127)
short 2バイト整数(-32768~32767)
int 4バイト整数(-2147483648~2147483647)
long 8バイト整数(それ以上)
float 4バイト単精度浮動小数点数
double 8バイト倍精度浮動小数点数

※longとfloatは例外的に使用する(基本的にはint、double)
※doubleは整数も扱うことが出来る(3は3.0として扱われる)

参考
http://www2.ocn.ne.jp/~notes/java/java5.html


public static void main(String[] args)

args=変数名
String=型(文字列を扱う)

00101110
8ビット=1バイト

shortでは2バイトなので16ビットの表現が出来る。
0000000000000001

2の16乗なので65536通りの値を表すことが出来る。


0111111111111111 10進数では32767
1000000000000000 10進数では-32768
1000000000000001 10進数では-32767

◆変数に値を代入

書き方
num=3 (numに3を入れるという意味)

サンプル

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
int num;
num = 3;
System.out.println("変数numの値は"+num+"です。");
}
}

実行結果
変数numの値は3です。

※「+ +」は左右の文字列をつなぐという意味。

◆変数の初期化

変数を宣言したときに値を格納する=変数を初期化する

型名 識別子 = 式;
int num = 3;

※変数が決まっている時は初期化コードを使ったほうが良い(代入文を書き忘れる場合があるため)

◆変数の値を変更

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
int num;
num=6;
System.out.println("変数numの値は"+num+"です。");

num=9;
System.out.println("numの値を変更しました。");
System.out.println("新しい値は"+num+"です。");
}
}

実行結果
変数numの値は6です。
numの値を変更しました。
新しい値は9です。

変数の値は上書きされる。
値が変わるので「変数」と呼ばれる。

◆変数に変数を代入

サンプル

class Sample
{
public static void main(String[] args)
{
int num1,num2;
num1=5;
System.out.println("変数numの値は"+num1+"です。");

num2=num1;
System.out.println("変数num1の値を変数num2に代入します。");
System.out.println("変数num2の値は"+num2+"です。");
}
}

実行結果

変数numの値は5です。
変数num1の値を変数num2に代入します。
変数num2の値は5です。

※代入する際は型が扱える値に注意する(例:intに小数点を含む数値は入らない)

■キーボードからの入力

import java.io.*;

class Sample4
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("キーボードから文字列を入力してください");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in)); //system.in=標準入力(キーボード)

String input = br.readLine(); //入力された文字列をあらわすinput(演算子)を利用する

System.out.println(input +"が入力されました。");
}
}

重要
String input = br.readLine();

入力待ち状態で止まる。
入力された文字列がinput(識別子)に格納される。

◆応用 数値を入力する

キーボードから入力された文字列を数値に変換する作業が必要になる

import java.io.*;

class Sample5
{
public static void main(String[] args) throws IOException
{
System.out.println("キーボードから整数を入力してください");

BufferedReader br =
new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

String input = br.readLine();

int num = Integer.parseInt(input); //文字列をintが扱える数値に変換する

System.out.println(num +"が入力されました。");
}
}

実行結果
キーボードから文字列を入力してください
5
5が入力されました。

小数点を含む数値を扱いたい場合は
double num = Double.parseDouble(input);

※文字列と数値の違い:文字列は計算が出来ない。そのため変換が必要になる。

◆2つ以上の数値を入力する

String input1 = br.readLine();
String input2 = br.readLine();

int num1 = Integer.parseInt(input1);
int num2 = Integer.parseInt(input2);

System.out.println("最初に"+ num1 +"が入力されました。");
System.out.println("次に"+ num2 +"が入力されました。");

※まとめ 文字列として入った数値が数値として変換される。

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