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2009/07/21 (Tue) 新城の鰻、京都の鰻

鰻の蒲焼き

 鹿児島産(1280円) 半額シール付き

 死ぬ前に何が食べたいかと問われれば、間違いなく「新城の鰻重」と答える。「新城」は桑名市役所前にある鰻料理屋。長良川で養殖された鰻。地元特産のたまり醤油をベースにしたタレ。焼き方は蒸さずに開いたらすぐ備長炭で焼き上げる「地焼き」。写真のスーパーで買ってきた鰻とは違い、表面がカリッとしており、たまりの焦げた芳ばしい香りがする。

 高校生の頃、祖父母に連れられ新城の鰻を食べるまで、スーパーで買ってきたものしか食べたことがなく、ゴムっぽいし、小骨が気になるし、タレも辛くて、どちらかと言えば嫌いだった。鰻はそういうもんだと思っていたから、家族に「鰻を食べに行こう」と誘われても渋ったし、食卓に出されてもほとんど手を付けなかった。新城の鰻を食べなければ、今でもそんな感じで鰻を敬遠していたと思う。

 ちなみに、京都に来てから新城の味を求めて色んな鰻屋を回ったけど、今のところ全敗。タレが新城っぽいかな……と感じたのは柳馬場「梅乃井」と嵐山「廣川」。どちらも関東風なので焼具合は全然違うんだけどね。

 新城風ではなかった鰻屋さん(河原町周辺)

かねよ きっしょう 舞坂

 写真左の「かねよ」には「かねよ寄席」という大変お得な落語会がある。うなぎ丼の代金(1600円)だけで、若手落語家の落語が3席程度聴ける。開催は月に1回程度で、告知は店の前の張り紙。MOVIX京都に出かけた際は要チェック。

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