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2010/03/07 (Sun) 真面目な話ほどネタを入れたくなる不思議。

森:僕はある意味で、恋愛ってのはえこひいきの世界だと思う。
鈴木:両方とも合理的に説明がきかない「思い」ですからね。
森:だから、「えこひいきはいかん」というのは「恋愛はいかん」と言ってるのといっしょや。

木野評論36「愛についての21の議論」(青幻舎、2005年3月)




 数学者の森毅さん、風俗評論家の井上章一さん、建築家の鈴木隆之さんの鼎談。壺井栄さんの『二十四の瞳』を取り上げ、12人の子供に平等に愛げるなんてありえない。仮にありえたとしても官僚的で愛がない。壺井栄は官僚主義だという話が面白かった。中途半端なえこひいきは隠蔽すべきものだと思われているが、極端なえこひいき(=恋愛)は認められているのだから、そのバランスが大事。でも人間である以上好き嫌い、気が合う合わないはあって、それを表に出さないのは官僚的で面白くない。

・・・えこひいきするなら恋愛と思われるような大胆さが大事なんですね。把握ノ

 で、上とは関係ない話。以前ピザ野郎さんの放送で「彼女(妻)と一緒に風呂に入りたいですか?」みたいなアンケをやってました。自分は入りたくないし、できれば寝室も別にしたい。同性の友達(親友)と温泉旅行へ行って一緒に入浴したり、同じ部屋で寝るのも抵抗があります。たまーに地元から友人が泊まりがけで遊びに来るのですが、人がいると落ち着いて眠れず自分だけPSPしながら徹夜したり(笑) あとスキンシップも苦手で飲み会とかで体に触られると硬直してしまいます。人とふれあってこなかったツケなんでしょうか。それとも生まれもった性質? 卵が先か、鶏が先かみたいな。

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