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2009/07/11 (Sat) ケータイ遍歴 ― SoftBankのNEC端末

820N

 ケータイを持ったのは大学生になってから。高校生の頃は必要ないと思ってた。実際無くて困ったことなんてなかったし。卒業後、同級生の連絡先が分からない&俺の連絡先が知られていないので同窓会に誘われない(やってるのか知らんけど)ってことくらいか……。それだって、中途半端に知ってる人とワイワイ騒ぐのは苦手だから、大した問題じゃないけど ― というわけで、ワタシのケータイ遍歴

 大学入学(2002/4)を機にJ-PHONEのJ-N04を購入。カラーはちょうどこの記事(ITmedia)に写っているプラムゴールド。使えればなんでも良かったから、メーカーや機能は問わず一番安い機種を選んだ。ケータイを持っていなかった友達も同じ時期に買ったんだけど、偶然にも同じ機種の色違い。さらに大学入学後最初にメール交換した同学科の人も同じ機種で同色。どうでもいいか。

 J-PHONEを選んだのは家族割(父と妹が所持)に入るため。当時東海地方では新聞は「中日新聞」、ケータイは「J-PHONE」があたりまえで、同級生もみんなJ-PHONEだった。以来、キャリアはJ-PHONE→Vodafone→SoftBankと移り、機種はJ-N04→J-N51→V703N→705N→820NとNECの0円(今で言う980円端末)ケータイを渡り歩いてきた。……こうしてみるとなんか飼い慣らされてる気分。クルマも代々ニッサンだし……閑話休題。

 なぜNECなのか。一つ目の理由は価格。Nシリーズは値崩れの早さに定評があった。NECはDoCoMoの機種で数世代前に使用したソフトウェアを、Vodafoneの最新機種に流用していたと言われ、機能面では「変態スペック」と称されていたSHARPに太刀打ちできず、使いやすさでもTOSHIBAに後れを取った。さらに低機能なのにモッサリというレッテルを貼られ、VodafoneのNシリーズは安かろう悪かろうの代名詞()になっていた。

※暗黒時代の証言者
 「今までソフトバンク向け端末でNEC製はクソな物しかなかったけども」(ブログ記事)
 http://ameblo.jp/wady/entry-10071115801.html
 「ソフトバンクのNECはボーダ時代から地雷だったからな」(2chレス)
 http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1236866267/

ディスプレイ

 それでも「N」を使い続けたのには、価格の他にもう一つ大きな理由があった。「T9」()と呼ばれる入力方式である。「T9」は最小限のキータッチで文字を入力することが出来る。例えば、「ありがとう」と打つ場合。通常「1を1回」「9を2回」「2を3回+α」「4を5回」「1を3回」で計15回キーをタッチする必要がある。ポケベル方式でも11回。これが「T9」だと、「192(+α)41」の6タッチで「ありがとう」となる。これは馴れると大変便利で、従来の方式は煩わしくなる。

※キャッチコピーは「1文字1押し」 T9が体験できる http://www.jt9.jp/

 「T9」にも欠点はあり、ギャル語のような口語的表現に弱い。とはいえ、変換結果が気に入らなければそのままツータッチ式で再変換できるようになっている。「T9」というのは基本的に英語に適した入力方式であり、英語対応の「T9」を搭載した機種はNEC以外にもあるのだが(パナソニックなど)、日本語対応はNECオンリー。よって他社が「T9」を導入しない限り今後もNECを買い続けることになる……と思う。

200万画素カメラ

 さて、写真は現在使用している820N(2008年夏モデル。2009年春より使用)。これはNECにしては珍しく「デザイン」「機能」「使いやすさ」どれをとっても評判が良い。11.7㎜の薄型ステンレスボディに、ワンセグと200万画素のカメラ。さらに背面のツブツブは「マイシグナル」と言って、119個のLEDが光って着信や時間を教えてくれる。このシグナルサインは自分でアレンジすることも出来る。こんな感じで。

???
           画像をクリックすると消灯します

 現在の最新機種は930NNEC公式)。こちらも評判は良好。先だってNECはSoftBankに対し魅力的な機種を投入していくとしていた(ITmedia)が、今の所有言実行されているようだ。なんだかNECの回し者のようなエントリーになってしまったが、利害関係は全く無いので悪しからず。

 ちなみに、ケータイのストラップは先日行なわれたSound HorizonのLiveTour「第三次領土拡大遠征―大阪公演―」で買ったもの。1600円くらいしたから、持ってる人あんまいないんじゃないかな。

 これを最後まで読んだ方へ。貴重な時間を割いていただき感謝します。このパラグラフだけ読んだ方へ。本を後ろから読んで痛い思いをしたことがありますね? 俺は京極夏彦『新絡婦の理』を厚さに負けて後ろからめくって後悔した経験があります orz

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