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2009/10/23 (Fri) ファミ通クロスレビュー「ベヨネッタ」(360版40点満点/PS3版38点)

 29日に発売予定の「ベヨネッタ」ファミ通クロスレビュー。Xbox360版が40点満点。PS3版が38点。マルチタイトル(複数機種展開ソフト)は些細な差異があっても同点というのが慣例だったので、今回の結果はゲーム業界を揺るがす大事件(なのか?)。とりあえずマルチソフトで満点は初。Xbox360で満点も初。でも、ゲームファンとしてはこの結果は残念。同じクオリティの物を提供して欲しかった。

【参考】
歴代40点ソフトレビュー記事一覧(GEIMIN.NET
ベヨネッタの体験版を比較した記事(外部海外サイト

【まとめ】
プラチナゲームズが360版を開発→セガがPS3へ移植(同時発売)
フレームレート 360版 60fps PS3版 40fps (当然場面により変動します)
 ※フレームレートとは1秒間に何枚の画像を表示するかを示した数値。映像のなめらかさに影響する。



【追記】なぜこんな記事を書いてるのか。意図は二つ。①PS3版だけをプレイしてベヨネッタ&プラチナゲームズはこの程度かと思って欲しくない。②両機種を持っていてゲーム情報を見ない人に、機種間で差異があることを伝えたい(実際自分もPS3版を予約していたので)。ただし、フレームレートは気にならない人もいるので、PS3の体験版が楽しめた方は何の問題もありません。

【追記2】せっかくゲーム評価の話なので、世間的には高評価だけど自分には合わなかったゲームをいくつか。「オブリビオン」、「Fallout 3」はベスセダソフトワークスの箱庭型RPG(PS3/360)。どちらも1時間以内に断念。RPGなら行けるかもと思ったんだけど、やっぱり一人称視点は無理。30フレームのレースゲーム全般(次世代だとテストドライブUTD、NFSUC、PGR4、モーターストーム)。同じく30フレーム&ダッシュ時の画面効果がきつい「ギアーズオブウォー」(360)。「アンチャーテッド」(PS3)も同様。視点を頻繁に動かすTPSは60フレームでお願いしたい(ブラーの使い方が上手かった「バイオ5」は例外)。これらは酔ったり頭が痛くなる。
 箱庭系の小動物育成シム「あつまれ!ピニャータ」(360)。忙しすぎて全然まったり出来ない。「デモンズソウル」(PS3)は硬派で素人お断りの難易度が売り。確かにやりごたえはあるけれども、もっさりしすぎていて爽快感が無い。理不尽な初見殺しトラップが多い。BGM無し(あるかも知れないが印象に残らなかった)&毎戦闘が死と隣り合わせで息が詰まる。ゲームでストレスをためるのは性に合わない。「プリンス・オブ・ペルシャ」と「アサシンクリード」(PS3/360)はマップ広すぎて移動でうんざり。
 こうしてみると、アクション系(30フレーム)の拒絶率が高い。RPGなんかはたいてい楽しめる。評価の低い「トラスティベル」や「ラストレムナント」もかなりやり込んだ。やっぱり音楽が良い作品は多少の作業もまったく苦にならない。

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